終身タイプの入院保険

入院保険は、病気やケガで入院した場合に入院給付金を受け取ることができるという保険になります。

入院保険のタイプには、指定の年数ごとに契約、保険料が更新される定期タイプと、加入時の保険料のまま保障が終身続く、という終身タイプのものがあります。
終身タイプの入院保険のメリットとしては、
将来支払う保険料が上がることがない、ということ。
また、入院する可能性が高くなる、老後に対しての備えができること、などになります。

終身タイプの入院保険のデメリットとしては、定期タイプの入院保険と比べ、保険料が高いことがあげられます。

定期タイプの入院保険のメリットには、保険料が安いことがあります。
ただし、入院保険の期間が満了した後、入院保険を更新した場合には保険料がアップしますので、注意してください。
実際に、終身タイプの入院保険にはどんな商品があるのか調べてみました。


アメリカンホーム保険会社の「みんなのほすピタる終身医療保険」は、ケガ、病気の入院の保障を3タイプの中か選択できるようになっています。
入院時の保障が生涯定額のタイプ。
入院日額が60歳から2倍になるタイプ。
保険期間の開始から5年経過後、入院時の日額が倍額となるタイプ、です。

オリックス生命の「医療保険キュア」は、解約払戻金をなくすことにより、割安な保険料になっています。
また、がんなどの7大生活習慣病については1入院の保障日数が2倍になるそうです。
保険料の支払いについては、60歳までに払い込んでしまうタイプと終身払いタイプから選択できるようになっています。

東京海上日動あんしん生命の「あんしん医療キャッシュバック60」では、主契約で給付金の支払いを受けなかった場合には5年ごとに5万円を健康給付金として受け取ることができます。
また、契約者に対し、24時間365日の緊急医療相談サービスを行っています。

同じ終身タイプでも、各社により保障内容は様々ですので、内容をよく確認して検討してみてください。


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